距離別料金首都高速について
黒川まさる看板応援隊の皆様
きょうはありがとうございます。せっかくお手伝いしてもらったのになにもお返しできず、すいません。そこでせめてみなさんに情報提供です。
首都高速道路が来年の秋をめどに料金の改定をすることになっています。
「距離別料金」というシステムで、ETCを活用したものです。
料金設定については下記の「意見募集案」が発表されました。(金額は普通車)
東京線は 初乗り3㌔まで400円 最大32.5㌔以上1200円
神奈川線は 初乗り3㌔まで400円 最大29.5㌔以上1100円
埼玉線は 初乗り3㌔まで300円 最大13㌔以上 550円
となり、距離に応じて金額が50円刻みで上がっていきます。ざっと計算すると、
幸浦 から みなとみらい ・・・18.6㌔ 700円 現行600円
幸浦 から 浮島 29.5㌔ 1100円 現行600円
浮島 から 習志野 約28㌔ 1050円 現行700円
つまり、並木から成田空港に行くとき・・・
高速料金の首都高速部分の料金は1300円から2150円になってしまいます。
この案に対して意見募集が10月末まで行われています。横浜市内でもこれで決定すると一番困るのはおそらく金沢区民です。ぜひみなさんからも意見を送ってください。
意見募集方法 www.shutoko.jp 首都高速道路ウェブサイトから送信する。簡単です。
(ニンテンドーDSやクオカードなどが抽選で当たります。)
または首都高のパーキングエリアや料金所で資料が配布され、添付のハガキで返送する。
私の意見は・・・
上限金額をもっと下げるべき。できれば現行の600円と700円を上限とする。
神奈川・東京・埼玉の料金圏を廃止して、一括で距離別料金システムにする。
その場合の最高金額は現行の600円+700円の1300円とする。
ETCの普及を促進するか設置を義務化し、料金所の人件費を限りなくゼロに近づける。
交通情報案内もカーナビやラジオ交通情報のみにして目障りな案内表示は撤去する。
パーキングエリアを魅力的にして家賃収入で稼ぐ。中央分離帯の植物は撤去する。
天下りを根絶する。
45年後に無料化するなどという非現実的なロジックは捨てて償却期間を延ばす。

