ごあいさつ・講演録

第1回黒川勝青年の集い

2006/09

1. プロフィール
いろいろなことに興味がある。飽きっぽい。お茶・ヨット・マラソン・ダイビング
転職もいっぱい。ビクス・サンソー関内・福浦・クロスポ港南台・新宿・テスコ・ビクス
結婚も2回。大きな転機はピースボート。唯一続けたのは青年会議所17年間。
秋篠宮さまおめでとう。我が家も11月の初めに生まれます。

2. なぜ、政治の世界に。。。
クロスポに入ったのは、スポーツ店をやるため。運動具店の親父で一生を終えたかった。
JCではまちづくり・ひとづくりの大切さを学んだ。理事長の経験はすごかった。身分不相応。
ピースボートでしあわせとは何かを考えた。経済至上主義からしあわせをモノサシにする社会に。
小泉政権で世の中は変わった。中央から地方へ。官から民間へ。
マインドときっかけを作ったのが小泉政権。軌道に乗せ修正を図るのは次の政権の責任。
地方の自立、個性化・民間企業のサバイバル・住民にも自己責任。競争の軸足を作るべき。
大変な厳しい時代になるが大きなチャンスが誰にでもある。格差社会是正の舵取りは政治の役割。
地域に根ざした小さな会社を切り盛りしてきた実体験と多くの悩みを抱える仲間の代表になりたい。
上を向いて頑張っている同世代の人達の苦しみ・疑問・不公平感に対する代弁者。
子供にとっても、学生にとっても、大人にとっても、高齢者にとっても。。。女性も、障害者も。。。
チャンスをゲットできる機会をどんどん増やしたい。でも甘えはダメ。

3. 愛する金沢アンケートについて
皆さんの声を直接市政に反映させるためのツール。
限られた税金の使い道には、優先順位・実現の手法・実現までの期限が大切。
そんな視点でアンケートを見てみると面白いはず。
郷土愛・・・自然、歴史、インフラ、ソフトそれぞれのバランスで生まれてくる気持ち。一生住みたい。親も子供も孫の代までずっと暮らしたいと思える町にしよう。
高齢者福祉・・・老健施設9割税金。家で面倒を見て時々利用。高齢者になっても元気に頑張る。
教育・・・切れる子供。子供に殺される。やっていいことといけないことがわからない。痛みがわからない。国際競争に勝ち残れない。
女性の社会進出・子育て支援。少子化対策・・・私たちにもっとも切実な問題。制度援助だけでは限界。女性の社会参加・子供の自立のためには男性の育児も大切。
防災対策・・・常日頃からの備えが大切。地域で守る。
駅前再開発・・・金沢区の人口206000人 茅ヶ崎23万・厚木21万人・小田原19万人・全国の市の108位。甲府20万・三鷹18万・弘前17万・浦安15万
これからの市会議員に期待すること・・・自分がやりたいことを全部書いた。
       
4. 現在の運動について
2世議員だからってそんなに甘いもんじゃない。でも恵まれている部分もある。
駅立ち。戸別訪問。高齢化対策。アンケートの配布。11月24日にイベント。
お手伝いをしてくれる人を探してます。
チャレンジ金沢! チェンジ横浜! チャンスはまっこ! 3つのCで時代を拓く。

 
黒川勝事務所