ごあいさつ・講演録

5月例会

2005/05

みなさんこんばんは。本日は社団法人日本青年会議所日中関係委員会のみなさん、アジアネットワーク委員会森井委員長をはじめとするスタッフ・メンバーのみなさん、そして諸先輩、ご招待させていただいたみなさま、ようこそ横浜JC5月例会にお越しくださいました。

今日は講師に台湾出身の金美齢さんをお招きしての例会です。私は密かに日中関係委員会の木下委員長あたりに例会中止のプレッシャーを中国政府がかけてこないかと心配してましたが大丈夫でした。日本の外側から日本という国や日本人に誇りを持て、萎縮しててはいけないと厳しく叱咤激励してくれるばかりでなく、愛情あふれる母親のようなおおらかさでこの国の教育や子育てを考える素敵な女性です。

先月の例会でも話しましたが、今年は5月のアスパック・香港JCエットとの姉妹締結30周年で香港・マカオへ。6月は訪中ミッションで北京へ。7月はキールンJC創立50周年で台湾へみなさんとともに行きます。先月は台湾のキールンJCを横浜に迎えましたが、東アジアグランドスラムと名づけたこのアジア地区アウェーの戦いをひとつも落とすことなく勝ち抜いて秋のウィーンへとつなげるのが今年の渉外チームのミッションです。具体的な話はここでは控えますが海外の会議では正副をはじめとする役員の意外な一面が見れるという楽しい体験も出来ます。ぜひ新入会員のみなさんも若いメンバーも積極的に参加してください。

また、7月には10年ぶりの横浜以外の地でのサマーコンファレンスがあります。今年は今後のこともあって横浜JC350人の全メンバーで参加すると私は高竹会頭と約束しました。その時期に愛知万博の会場では徳増委員長率いる横浜プロモーション委員会が頑張っています。ここにいるみなさんでスケジュール帳にまだ書き入れてない人は7月23日は名古屋としっかり記入してください。姫路の全国大会のことはまた別の機会にお話します。

さて、話は変わりますがみなさん、日本中で一番、日本一になったという経験があるという人はおりますでしょうか。二瓶委員長ご起立ください。先月の日本青年会議所の理事会で私たちの横浜青年会議所は3月の月間入会人数ランキングで第一位だったと発表され、全国一位のLOMとして私はスピーチをさせていただきました。二瓶委員長にみなさん大きな拍手をお願いいたします。しかし、スタートダッシュが良すぎたせいか、ここのところちょっと失速気味なのも事実です。いま一度周りを見回していただいて新しいJCの仲間になってくれそうな人がいたら是非会員拡大委員会にお知らせください。

5月3日には横浜パレードに参加しました。手作りながら素晴らしいフロートと横浜発祥のビールやガス灯などの仮装で楽しく盛り上がりました。沿道で見ていた先輩からはG30の替え歌も良く出来ていたとお褒めの言葉をいただいたことみなさんに報告させていただきます。

日本で一位といえば、今年の横浜開港祭ではなんと世界一に挑戦します。3000人の縄跳びでギネスブックにチャレンジしようという企画です。本日記者発表をしましたが、横浜開港祭は横浜でも最大級のお祭りであり横浜JCにとっても最大の事業です。みなさん必ず参加してください。参加の仕方はさまざまですが、協賛という形での参加もまだまだ大歓迎です。私も若いメンバーの頃に初めてクリアファイルの協賛をして最終日の夜の花火を見ながら一緒に来た隣の女の子にこの花火はオレの金で上げた花火なんだぞと自慢した覚えがあります。かなり誇張した表現ですが、決してうそではありません。良かったら協賛した上でどうぞこのネタを使ってください。

さていよいよそれぞれに大きな事業が実施の時期に入ってきました。それぞれの事業をしっかり体感し、理事長としての職責を果たし、打ち上げでも率先して完全燃焼するのが私の役割です。それぞれの委員会のみなさんの記憶の中にもしっかりと2005年に自分はこんなことをやったのだと刻み付けていただきたいと思います。私は頭に記憶を残すよりも体にしっかり記憶を刻み込みたいと思います。

以上を持ちまして理事長あいさつとさせていただきます。本日も最後までよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

 
黒川勝事務所